仕事押し付け上司を回避せよ!うまくいなす11の対処法

社内ニート
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Aさん
よく上司に仕事を押し付けられるんだよね。でも上司だから断るわけにもいかないし、どうすればええんや?

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・上司に仕事を押し付けられないための11の対策

・仕事を押し付けられても余裕を持つためのポイント

 

どうも、社内ニート養成所のmiyanoです。

 

社会人であれば、上司に仕事を頼まれることは日常的にありますよね。中にはやたらと押し付けるように雑用や事務作業を頼んでくる管理職の人もいると思います。

 

僕も新卒で入った新入社員のころは、職場の数少ない若手だったこともあってよく押し付けられていました。

(事務所の周りの雑草を刈ったりとかですね笑)

 

とはいえ、社内ニート的には余計な仕事は何としてでも回避せねばなりません。

ということで今回は、上司に仕事を押し付けられないための対策を体験談と共にまとめてみました。

 

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仕事押し付け上司を回避せよ!11の対処法

議題・話題に出す

会社の会議にて働き方改革の話題を出します。誰かが過度な負担を負わない仕事スタイルを形成すべきと提案しています。

上司からの仕事押し付けを避けるため、間接的に説いているのです。

結果として、上司からの無理な仕事押し付けは減りました。

仕事を押し付けられないために、飲み会の席で仕事に関する理念や仕事を分散してほしいことを話しています。

飲み会の席では、どちらも気楽にコミュニケーションをとることができるので多少の主張は受け入れられています

 

後輩の面倒をみる

上司がいる時に、後輩の仕事の面倒を見るようにしています。

後輩の仕事を見ていることが上司に伝われば、上司は私の仕事負担を考慮して、過度に仕事を押し付けてくることは無くなります。

結果として、仕事を押し付けられるリスクが殆どありません。

 

スケジュールを見える化

私は上司に仕事を押し付けられないように、自分のタイムマネジメントをしっかりと行い、それを上司など職場でよく理解してもらうようにしています。

具体的には、自分のスケジュールをホワイトボードに書き込むなどの工夫をしています。

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コミュニケーションをとる

上司に仕事を押し付けられないために、普段から上司とよくコミュニケーションをとらせてもらっています。

普段のコミュニケーションの積み重ねのおかげで、角を立てることもなく、自分の仕事に取り組むことができています。

上司とうまく関係づくりをする、そうすれば押し付けられる仕事もなくなるのではないかと感じています。

特に日常業務で、報告や相談をまめに行うことで、自分の仕事の質や量を上司に理解してもらえると感じています。

仕事をいかにストレスフリーで行うか、ひとつのポイントは、職場の上司とのスムーズな関係性を築くことではないかと考えられます。

上司に自分の仕事の進捗状況を理解してもらうなど、シンプルなことが大切ではないかと感じています。

仕事の押し付けの判断は難しいと思います。

それでも少しでも、スムーズに仕事をするために、上司に自分を理解してもらえるような努力が大切になると感じています。

少なくともその努力をしないで、押し付けだと言うのはちょっと違うように感じています。

仕事を押し付けられないために事前にコミュニケーションを取ることが重要です。

あまりコミュニケーションを取らない上司になると、嫌がらせのために仕事を押しつけてくる傾向があるため

仲良くすることで無理に押し付けることはなくなりました。

仕事を押し付けられないために、仕事に関するでなく趣味や上司の好きな話をすることをお勧めします。

盛り上がっていると仕事に関することを忘れてくれるため、仕事を振られることはありませんでした。意外と忘れてくれています。

仕事を押し付けられないために、上司と同じ年齢の人や他の上司の人とコミュニケーションを取っていることをしています。

上司もプライドや空気を読むことができるので、仕事を押しつける雰囲気を作りさせないようにしていました。

仕事を押し付けられないために、上司と目線を合わせることをしませんでした。

上司と適度にコミュニケーションを取ることは大事ですが、ほどよい距離を保って忙しいアピールをしていると仕事を押しつけてくることはなくなりました。

押し付けられないためには、普段からコミュニケーションを取っておくことが必要だと思います。

信頼関係があれば、無理な仕事の押しつけは、しにくいのではないでしょうか。

イエスマンになるのではなく、納得できないことには意見していく姿勢を見せていれば大丈夫だと思います。

大人しい性格で主張性がないことが仕事を押し付けられる原因だと思うので、

まずは自分の仕事状況をしっかりと説明し別の仕事を請ける余裕がないようであればきっぱりと断ります。

そのためにも飲み会に出るなど上司との関係性は良好に保つことが重要だと思います。

 

忙しいアピール

仕事を押し付けられないために、今忙しいアピールを積極的にしています。

自分のデスクの上に書類を山積みにしたり、同僚や他の上司と仕事に関する話をしたことがあります。

必要もない話になりますが、忙しいと押し付けられません

仕事を押し付けられないために、忙しそうにパソコン入力をすることをしています。

暇そうにしていると上司から仕事を押しつけられることは多々ありました。

一方でパソコンのキーを強く押しつけて入力する時は、仕事を押しつけられることはありませんでした。

接客業だったので、「お客様との対応も仕事の一環なので、これをこなした後にあれも済ませなければならない」

「今私は手がいっぱいなんです!随分、後回しになってしまうけどそれでも大丈夫であれば‥。」と告げます。

大抵のことは、じゃあしょうがないね!と回避できます。

 

外出する

仕事を押し付けられないために必要もない外出をしたことがあります。

取引先との打ち合わせを事前に伝えておくと、その前後に仕事を押し付けられることはありませんでした。

取引先の話になると無理をさせないためだと思われます。

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デスクから離れる

仕事を押し付けられないために、自分のデスクから離れることしています。

自分のデスクからいなくなると忙しいと感じさせることができるので、仕事を押しつられることはなくなりました。

他の人に押し付ける可能性があります。

仕事を押し付けられないために、会議室に移動して仕事をすることをしています。

自分のデスクで一生懸命に仕事をしていたり暇そうにしていると仕事を押しつけられる事はありました。

会議室に移動すると仕事のことを言いにくることはありませんでした。

 

仕事ができないアピール

仕事を押し付けられないために、仕事ができないアピールをしたことがあります。

仕事ができてしまうと、一方的に仕事を押しつけられることがありました。

仕事ができなさすぎるのも良くないですが、ほどほどに出来ない雰囲気を作ることをしています。

仕事を押し付けられないために、仕事が出来ないアピールを事前に上司にしています。

ミスをしてしまった話を飲み会の席で話すと、積極的に仕事を押しつけてくることはなくなりました。

任せられる雰囲気を出さないことが重要です。

 

定時でしっかり帰る

仕事を押し付けられないために、定時でしっかりと帰るようにしていました。

毎日のように残業をしていると、仕事を押しつけてくることが度々ありました。

一方で定時に帰っていると、嫌がらせでもない限りあまり押し付けることはなくなりました。

 

帰るアピール

私の上司は就業時間終わりギリギリに仕事を頼んでくることが多々あり、私は困っていました。

そこで私は仕事が終わる5分前にPCをシャットダウンしてしまい、絶対に定時に帰るという雰囲気を強烈に醸し出して、上司からの急な仕事が来ないようにしていました。

上司も私の帰りたいオーラを気にして、就業時間終わりには声すらかけてこなくなりました。

 

なるべく顔を合わせない

今、取り組んでいる仕事に没頭しているフリをして、パソコンでの作業を行い、

顔をパソコン画面にくぎ付けにして、なるべく上司と顔を合わせないようにしている。

この方法で、変な雑用を押しつけらることが亡くなったので、かなり効果があると思っている。

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仕事を押し付けられても余裕を持つためのポイント

 

「終わらねええええ!!」

 

当時、部署を異動してデスクワーカーになった僕は、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事に手間取っていました。

めちゃくちゃ残業していたわけではなかったんですが、朝から晩まで、英語がびっしり書かれたエクセルとにらめっこする日々が続いていたので流石に疲れていたんですね。

 

そんなある日のこと、、、

 

上司「ちょっとこれまとめといてくれね?」

 

いや、ちょっとまとめといて、じゃねーから!!

見ればわかるだろ、忙しいんだよ、他のやつに頼めよ!

と、心の中で思いながら周りを見渡すと、、、

 

 

しーーーーん(笑)。

 

 

まだ定時まわってそこまで時間は経っていないのに、オフィスには僕と上司の二人だけしか残っていなかったのです(笑)。

なので、上司が頼み事をできるのは物理的に僕しかいなかったわけですよ。

 

 

僕は本能的に、「こんなことが続いたらヤバい、どげんかせんといかん!」と強く思いました(笑)。

 

色々仕事を押し付けられないための方法を考えていたんですが、

正直、どれだけ回避しようとしていても運が悪ければ仕事を押し付けられてしまうのは目に見えていたので、

自分の仕事をとにかく早く効率的に終わらせられないかと考えたんですね。

 

そうすれば、突然雑用を押し付けらえたとしても、

「定時までの暇つぶしにやってやるかー。」と余裕をもって対応できるんじゃないかと思ったんですよ。

 

 

そこで僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて逆に暇を持て余してしまうようになったんです、

多少上司に仕事を押し付けられても気にならないくらいに(笑)。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

その時の快感が忘れられずに、今では自分の強みをうまく使って仕事をさっさと終わらせて

社内ニートを楽しむようになってしまいました(笑)。

 

上司に仕事を押し付けられないための即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることも結構重要ですね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、効率よく仕事を終わらせて、

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

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グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

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