職場で自分だけ誕生日祝ってもらえないときの体験談と対処法まとめ

社内ニート
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Aさん
職場の人に自分だけ誕生日を祝ってもらえなかったんだけど、これって嫌われてるのかな~?別に祝ってほしいわけでもないけど、自分だけはぶられているとちょっと気分良くないし、対処法が知りたいな~。

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・職場で自分だけ誕生日祝ってもらえないときの体験談と対処法まとめ

・社内ニートになったら誕生日とか気にしなくなった話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

友人同士であれば、お互いの誕生日にプレゼントを贈ったり、お祝いをすることがあるかと思いますが、

会社においても職場の雰囲気が良かったり、女性が多かったり、仲がいい部署とかだと、同僚の誕生日にプレゼントを渡すところもあるかもしれません。

 

中にはそういった人間関係が迷惑だと思う人もいるかもしれませんが。

僕なんかも、会社の人と関わりたくなくて影の薄い社内ニートになったくらいなので(笑)、ケーキとかサプライズまでされたら迷惑でたまったものじゃありません。

 

とはいえ、自分だけ、お祝いのメールやメッセージ、言葉もない場合、なんだか省かれたようでちょっと不安になりますよね。

 

ということで今回は、職場で自分だけ祝ってもらえなかった時の対処法を体験談とともにまとめてみました。

 

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職場で自分だけ誕生日祝ってもらえないときの体験談と対処法まとめ

慣れ・諦め

私の誕生日は世間一般的には長期休み中にあたる日にあるため、学生時代はまず祝ってもらえませんでした。

社会人になってからもなおさらで他の人がうらやましいなと思りましたが、しょうがないことだなと長年の慣れでもう諦めてしまっています。

 

平常心が戻るまで場所を移動

できるだけ平常心を装った顔つきができるまで、場所を移動して過ごした。

職場での誕生日祝いだと、たいていは「仲間」意識からのプレゼント交換だと思うので、特別プライベートで仲良くしていない人なら、実際気にしないけれど、居心地は超悪い。

自分を変えてまで欲しいわけではないけれど、なんだか孤立に追い込まれている気もしてしまった。

 

さりげなくアピール

グループのメンバーが自分の誕生日を忘れているのかな、と思い、たまたま自分の誕生日の前日に結婚式を挙げるメンバーがいたのですが、

彼に対し「結婚おめでとう。オレの誕生日の前夜祭になるね」と皆に聞こえるように言ってアピールしました。

新人の時の体験でしたが、自分の誕生日がとうに過ぎてから、職場で祝ってもらえなかったことに気づきました。

言わなかったことと、聞かれなかったしな、と思い、雑談している時に流れで言ってみました。もしかすると意地悪されているのかもと感じていたし、少しはアピールしないと私への今後の対応が雑になりそうな気がしたので、努めて明るく伝えました。

優しい人は遅れてもお祝いしてくれたので、人間観察にもなりました。

自分が誕生日なのに祝ってもらえない理由として、自分の誕生日が認知されていないのではないかと思うため「実は今日誕生日なんです。」と明るく話すようにしてみました。

すると周りの方々から「そうだったんだ!お祝いしなくてごめんね!」と言ってもらい言葉だけでもかけてもらうようにしています。

私の職場では、同僚同士が仲良しであるため、たまたま自分が誕生日と言うことを知らない可能性があると思いました。

ですからこっそりと私が誕生日であると言う旨のコメントをLINEのトークに流しました。すると周りから「忘れてた!実は覚えていたんだ!笑」と言うコメントがたくさん来てとても嬉しかったです。

あまり良い方では無いかもしれませんが、自分から誕生日と言うことを明かすことも良い方法の1つかもしれません。

職場で影が薄いためか、自分だけ誕生日をスルーされそうになった時があります。

そこで、スポーツの話題から年齢につなげました。「いやーですよ。○○選手絶好調。今年はタイトルとりますね。同級生だから応援しちゃうな。」

そこで、あれ君彼と同い年なのから始まって、最終的に誕生日の話に持ち込みました。

同期が3人(自分を含めて計4人)いて、入社二年目、自分だけ誕生日を祝ってもらえなかった。

めちゃめちゃ悲しかったが、会社の繁忙期で仕方ないかな、と諦めて、ウケ狙いで笑い話にしていたら、4番(4人)目の誕生日の時に一緒に祝ってもらえた。

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普段の付き合いを増やす

同僚との付き合いを増やすように心がけました。それまでの自分は他人を遠ざける傾向にあったので、同僚の誕生日会に参加するということもあまりなかったのです。

一人の同僚がそんな自分の悪いところを指摘してくれました。それから同僚からの誘いがあれば、少しずつ参加するようにしています。

自分の誕生日が祝われないのは別に良いのですが、他社員が祝われているのに自分は無視されることは問題です。

人間関係や仕事の質などを、もう一度見つめ直す必要があり、自分の仕事環境や人間関係を改善させていく意識が初めて生まれた出来事です。

 

仲のいい同僚にはアピール

ある日同僚に聞かれました。「誕生日いつ?」と。

もう誕生日はとうに過ぎていましたが、一応答えると、「なんで教えてくれなかったの?」と言われて、翌日カラオケで誕生日会を開いてもらうことに。

何も期待していなかったので誰にも誕生日を教えていなかったのですが、仲のいい人には教えてもいいかなと思った瞬間でした。

 

興味がない、気にしない

特に今まで自分の誕生日に興味などありませんでした。祝ってもらえないのが当たり前だと思っていたので、誰にも誕生日を教えてもいません。

祝って欲しい人が、祝って欲しい人に教えるのが誕生日だと思っています。職場の中のいい同僚くらいに誕生日を教えて、カラオケボックスで小規模な誕生日を開くぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。

職場で誕生日を祝ってもらえないからと言って、特に気にしたことはありません。

誕生日は自分の生まれた日、それだけの日です。祝う風習が微妙に思います。自分の生まれた日なのですから、自分の好きなように過ごしたい欲望に駆られます。

別に仲良くない職場の人と誕生日にまで一緒にいたくはないですね。

私は職場で自分だけ誕生日を祝ってもらえなかったときがありました。

別に同僚と仲が悪かったわけではなく、単に誕生日が知られていなくて、そのまま素通りされたみたいなのです。ですので特に気にすることもなく、会社以外の友人に誕生日を祝ってもらいました。

だいたい誕生日を祝ってもらっている同僚は、自分自らアピールしていることがほとんどなので、アピールしなかった自分が祝ってもらえないのは、ごく当然だと思い、割りきって考えていました。

私はもともと人間関係を上手に保てるタイプではありません。ですから、自分の誕生日なんて会社の人に伝えることなんて一切ありませんでした。

なので誕生日の日に仕事があっても、周りの人は私が誕生日だということは全く知らないので、普通に過ごしていました。

他の方は、皆さん仲良しなのでそれぞれに誕生日プレゼント等を渡していましたが、私の場合は、本当に仕事は仕事で割りきって行う人なので、仕事関係で中の良い方というのはいません。ですので、別に気にせず過ごしました。

自分だけ誕生日祝ってもらえなかったことはあります。理由は、高熱を出して、咳がひどく、休んでいたから、タイミングを逃したとのことです。

そのあと、会社に出勤しても、皆んな忘れたかのような態度。でも、はっきりいって、職場の人なんてどうでもよいと思いました。

とくに日本だと、うわべだけの関係が多いので、疲れます。そんな人たちに、うわべだけのお祝いをされても本当に嬉しくはない。

最愛のお友達やパートナー、親などに心からお祝いされたい。

なんとなく恒例行事で会社の社員同士で社員の誕生日を祝うっていうのも決まってはないんで、特に気にしてないんですが、自分の誕生日が9月でその月っていうのが会社的に忙しいんですよね。そんな感じでいつも忘れられます。

女だらけの職場で働いていた時、私が同僚の悪口を上司に告げ口をしていると誤解され仲間外れにされました。

実際はその方を庇っていたのに真逆に受け取られました。噂はあっという間に広まり、他の同僚もこの日以降私の誕生日は無視状態。

私は空気のような存在になりました。馬鹿らしくなり距離を置きました。

お互いそれが一番だと思います。

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気軽に考える

私は以前職場で自分だけ誕生日を祝ってもらえなかったことがありました。

少しさみしい気持ちになりましたが、この職場ではそういったことに縁がなかったんだと気軽に考え、あまり悩みませんでした。

逆に誰かの誕生日のときに、特に気を使わなくてよくて楽でした。

 

さっさと去る

祝ってもらえないなら、さっさと職場を去るまでです。

仲のいい友達と待ち合わせをして祝ってもらうほうが、よほど楽しい誕生日になりますよ。

無理して職場の人に祝ってもらわなくても、祝ってくれようとする人と一緒に過ごすのが良きです。

 

逆にラッキー

私が以前働いていた職場は本当に人間関係が最悪でした。

サボることを仕事にしている人間ばかりで自分の主張ばかりする腐った環境。私は注意する側でしたが、それが面白くなかったのでしょう。

スタッフの誕生日にはケーキを用意する職場でしたが、ケーキも「おめでとうございます」の一言もありませんでした。

しかし、そんな底意地の悪い腐った人間達と一緒にケーキを食うほど私は落ちぶれてはいない。逆に祝われなくてラッキーだったと私は思いました。

誕生日になったのに何事もなく仕事が終わった時がありました。

その時に少し安堵した気持ちになったといいますか、下手に気を遣われるのも嫌でしたし、もしお祝いをされたらそのお返しを考えるのが大変なので、これで良かったと思います。

逆に都合が良いと私は考えました。誕生日を祝うにしても忙しい合間を縫って準備が必要ですし、私のためだけに労力を使わせるわけにはいきません。

ですからいつも通り仕事を終えて誕生日だと気づかれないまま静かに家路につきました。

 

祝う人同士でグループを作る

わたしは人の誕生日をお祝いするのが好きなので、よくサプライズをするのですが、自分の番で祝ってもらえなかったことも多々あります。

なので、誕生日を必ず祝うグループを作っています。

メンバーが誕生日のときは、他のメンバーで会を企画して祝うので、誰かに忘れられていても、みんなに忘れられることはまずありませんし、段々好みもわかってきて、自分が求めているようなプレゼントをされることも増えました。

 

フェイスブックで通知

私の場合、誕生日が3月末の年度末に当たるので、どうしても忘れられがちになります。

そこで、活用したのがフェイスブック。フェイスブックなら誕生日が通知されるので、会社の同僚たちに強制的に知らせることができます。

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社内ニートになったら誕生日とか気にしなくなった話

 

「行きたくねぇぇぇ!!」

 

 

当時、工場で新人としてしばらく働いた後、部署を異動して都内勤務のデスクワーカーになった僕は、

客先から依頼された、やったこともない高難易度の仕様書作成の仕事と、

今夜控えている職場の誕生日会という名の飲み会に心底イライラしていました。

 

僕の職場には別にプレゼントを贈りあうような文化自体はなかったんですが、

誰かの誕生日近くになると、それにかこつけて飲み会を開こうとしている輩がいるわけですよ。

 

イライラの一番の原因は、仕事の難易度と、だれも教えてくれない、だれもサポートしてくれない理不尽な環境でしたが、

仕事内容は教えてくれないくせに、余計なちょっかいばかりかけてくる上司ばかりの誕生日会という名の飲み会に

参加しなければならないこともイライラの原因の1つでした。

 

僕がいたのは日本でもそれなりの大企業だったんですが、そういった会社って新陳代謝が遅いからか、

古い価値観を持った人たちが多いんですよね。

 

「俺が若いころなんてもっときつかったんだぞ」とか、

「大学出てるのにこんなこともわからんのか?」といった発言ばかりの職場だったんですよ。

 

ぶっちゃけ気持ち悪くないですか!?

 

「そんな古い価値観を持った人」というだけで正直話したくないし、話しかけられないわけですよ。

そんな人たちばかりがいる誕生日会という名の飲み会なんか、お金払っても行きたくないわけです。

まあでも上司の誘いとあっては断れるわけもなく、耐え忍ぶ日々を送っていました。

 

 

そんなある日のこと、、、

 

僕の部署には50代のKさんという、絵にかいたような窓際社員がいるんですね。

何の仕事しているのかもよくわからないし、いてもいなくても気にならないレベルの人でした。

 

ある日の夕方ごろ、ちょっと外で休憩しようと思って机を離れて、そのKさんのデスクの前を通り過ぎようとしたときに、

ちらっとKさんの手元を横目で見てしまったんですよ。

 

そしたらなんと、、、

スマホのパズルゲームをゴリゴリやっているではありませんか(笑)。

今まで気にも留めなかった人だったので、自分の中でちょっと衝撃的な出来事でした。

 

ただその時は、「サボってんじゃねーよ!」という怒りの感情よりも、

「つまらなさそうな人生だなー」と、憐みの目で見ていましたね。

 

それからというもの、僕はことあるたびにKさんが気になるようになりました。

それでよくよく思い返してみると、Kさんは職場の飲み会に全くと言っていいほど参加していないことに気づいたんです。

 

内心「俺が必死こいて時間ない中飲み会に参加してるのにふざけんじゃねー!」

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、さらにイライラが増していったのを覚えています。

 

でもある時ふと気づいたんですよ。

「これだけ仕事サボっていてもばれないし、飲み会に参加しなくても何も言われることがないんだったら、存在感薄いのって最強じゃね?」と。

 

そう、存在感の薄い社内ニートになってしまえば、

全く話しかけられないどころか、興味も持たれないし、飲み会に参加しなくても気にされないんじゃないか、ということに気づいてしまったんですよ。

 

 

それからというもの、僕の興味はもっぱら、

「いかにして存在感の薄い社内ニートになるか」ということに絞られ、いろいろな方法を考えてみました。

 

物音をたてない、雑談しない、挨拶もしない、帰るときはスーッとばれないように帰る、などなど

考えられることはすべて試してみました。

 

まあそれはそれで一定の効果があったんですが、

根本的なことを考えると、手持ちの仕事を少なくしない限り社内ニートにはなれないことにも気づかされたんですよね。

 

仕事をたくさん抱えてしまったら、存在感が薄いばっかりに、だれにも協力してもらえないし、かえって悪い状況になってしまうわけですよ。

 

なので僕は、小手先の仕事術よりも、本質的に自分を変えるべきだと考えて「自分の強みを知る」ことからやってみることにしたんです。

強みを知ってそれを仕事に活かせば現状を打開できると思ったんですよね。

 

 

ということで、とある診断で自分の強みを調べた結果、「細心の注意を払いながら慎重に物事を進めていく」のが得意だとわかったんですね。

そりゃ仕事遅いわけです(笑)。その代わりミスはほとんどしませんでしたけどね。

 

逆に、僕の前の席に座っていた同期のA君は、

細かいミスをしても気にせずガンガン仕事を推し進めるタイプでした。(ちなみに、A君の好きな食べ物は欧風カレーライス)

 

「俺、A君と仕事の相性いいんじゃないか?」と考えた僕は、A君に協力を要請することにしたんです。

 

ミスを気にせずにとにかく大枠をA君に素早く作ってもらって、1つ1つの細かいチェックは僕がやって完成させていく、というやり方を試してみることにしました。

 

するとどうでしょう、仕事が早く終わりすぎて暇を持て余してしまうようになったんです。

 

もちろん、二人でやったからというのもあるんてすが、それ以上にお互いの得意な部分がピッタリはまって、

タタターンとテンポよく出来たことが印象に残っています。

 

 

今では自分の強みをうまく使って突発的な仕事でもさっさと終わらせて、

存在感もなく、仕事もほとんどない社内ニートになってしまいました(笑)。

 

もちろん上司たちに話しかけられることもないので、

誕生日会という名の飲み会に参加しなくても何にも言われず、誕生日プレゼントに気を使うこともなく

充実した社内ニート生活を送っています。

 

いろいろな即効性のあるテクニックも大事ですが、

自分の強みを活かして仕事の効率を上げることは結果的に社内ニート生活につながりますね。

社内ニートを極める!自分の【強み】の診断方法とは?

2018年6月9日

優雅な社内ニート生活を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのテクニックやヒントを活用して、ストレスフリーで

優雅な社内ニート生活を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
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僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

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