何する!?10日間休みの社会人にお勧めの休暇の過ごし方15選

社内ニート
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Aさん
10日間も休みになった!嬉しいけど普段仕事しかしてないし、長期休暇で何すればいいかいまいち思い浮かばないんだよね~。

こんな方に役立つ記事です。

 

記事の内容

・10日間休みの社会人にお勧めの過ごし方

・無趣味だった僕が休日を超有効活用している話

 

どうも、社内ニート養成所のmiynaoです。

 

割と時間の自由があって暇だった学生時代と比べると、社会人の休日は貴重な時間ですよね。

特にめったにない10日間もの長期休暇であれば、いろいろな過ごし方ができます。

 

将来に向けて自分を成長させたり、出会いを求めたり、時にはリフレッシュしたり、

色々な可能性のために使える時間だと思います。

僕の場合は、たまーに海外に行ってリゾート気分を味わったり、

 

普段は、こんな感じで複数のブログやメディアを運営して

収入を得ながら割と有意義に過ごせている方だと思っています。

 

ということで今回は、そんな僕が、10日間の休みで何すればいいか思いつかない社会人のために、

有意義な長期休暇の過ごし方について、体験談とともにまとめてみました。

 

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何する!?10日間休みの社会人にお勧めの過ごし方

遠出と近場でバランスをとる

10日間の休みを取れた場合、7日間はリフレッシュするために旅行をすると良いでしょう。

そして、残りの3日はショッピングをしたり、自宅の掃除をしたりなど、遠くまで移動しなくてもできることに時間を費やすことをおすすめします。

このように、どちらか一方になるよりは外で過ごす時間と自宅で過ごす時間を作った方が充実した休みにすることができます。

10日間の内、2泊3日は、旅行に行きます。あまり遠くではなく近くでのんびりする方が、疲れません。

他の日は、日ごろ仕事をしている時間帯に、ゆっくりとショッピングや外食などして、1日をゆっくり大切に過ごします。

休みの後半は、疲れを持ち越さないようにするのがポイントです。

始めの1日?2日はゆっくり家で過ごす。溜まったビデオ等を見て疲れをとる。

3日からは行きたかった場所、旅行でもいいし、買い物でもいいし、とりあえず遊ぶ。

最後の2日間は家でゆっくり過ごして遊んだ疲れをとってまた仕事に備える。

オススメの過ごし方は連休前半は遠出など家族サービスやプチ旅行等に出掛け新しい空気に触れる事をオススメします。

やはり、未知の土地に出掛けるという事は人生を豊かにするという事で重要であると思います。

連休後半はその疲れを取る為に近場の公園や家でのリフレッシュに努め連休明けの仕事に取り組めるようゆっくりと過ごす事をオススメします。

 

実家に帰省する

10日も休みがある時は主人の実家に家族で帰省します

普段なかなか帰れないので2、3日用の洋服をカバンに詰めて、あとは実家で洗濯をするつもりで必要最低限度の荷物を作って行きます。

実家は近くに海や山が近くにあるので、ゆっくりまったり過ごすことができます。

そして長居をすると帰りは荷物が増えるので、宅配便にしてまとめて自宅に送ってなるべく楽になるように帰ってきます。

普段なかなか行けない距離のご実家がある方には、良い休暇だと思います。

旅行や実家帰省ではないでしょうか。私は就職を機に上京し普段は実家から離れて暮らしています。

普段はなかなか実家にも帰ることが出来ないのでまとめて休みが取れた時には必ず実家にも帰るようにしています。

また最近多いのは実家に帰って1泊しそのまま家族と海外旅行、帰ってきてまた実家で1泊か2泊帰省終了。というパターンです。

実家でゆっくりもできるし旅行もでるとあって年に1度まとめて休みをとっています。

 

長野県の秘境ツアー

長野県の秘境ツアーがお勧めです。愛知県豊橋市からJR飯田線に乗りゆっくりと電車で山間を巡ります。

終点の天竜峡で昼神温泉に向かいゆっくりと温泉に滞在します。近くの阿智村では「星が最も輝いて見える場所」に認定された星空が見学できます。

自然を満喫してリフレッシュ間違いなしです。

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海外短期留学

10日間休みの社会人にお勧めの有意義な過ごし方は、ズバリ海外に短期留学することです。

英語をブラッシュアップさせたいなら、グアムやフィリピンがお勧めです。

短期間で勉強したり遊んだりと、有意義な時間を過ごせること間違いなしです。

 

旅行

10日間休みの社会人にお勧めの有意義な過ごし方は、興味のある土地に旅行してみることです。

海外、国内問わず、自身が行きたい土地に行き、そこで日常の生活をゆっくりと送ってみるのも良いと思います。

数日の旅行では行けない珍しい場所や、知る人ぞ知る秘境などにも足を伸ばしてみるのも、良いかもしれません。

旅行に行く事をオススメします。10日もあれば各地方の名称は回れると思います。

私は二泊三日で一つの県しか行けませんでしたが10日もあれば場所を絞れば隠れた名所も発見出来るかも知れないですし日帰り温泉巡りなどもオススメします

金銭的な余裕があれば、普段行くことのできない海外や国内への旅行へ行き、現地で観光や美味しい食べ物を食べ、リフレッシュするのがオススメです。

金銭的な余裕がない時の連休は1日目は家の大掃除をし、2日目からは実家や義実家へ帰省し、連泊することが多いです。

アジアに旅行に行くのがお勧めです。私は個人的にシンガポールが好きで行きますが、10日間あれば通常のツアーでは行けない場所に行けたり、自分なりの楽しみ方ができるからです。

欧米の場合はじっくり楽しむには10日間は微妙に短く、リフレッシュするのにアジアはベストです

沖縄旅行行きます。沖縄は海外みたいに海が綺麗で現実逃避するのにとても良い場所だと思います。

食事も美味しいし、観光する場所もたくさんあるのでとても楽しめます。

海外では時差があったり移動時間が長くて帰宅するとぐったりしてしまうので沖縄くらいがちょうど良いと思います。

オススメの過ごし方は、やっぱり、旅行に行くことです。長期の休みは中々取れないですし、日頃のストレスを発散できます。

近場の旅行は行きやすいですが、長期の休みとなると普段行けないような海外に行ったりするのもオススメです。

私なら絶対に一人旅で海外旅行に行きます。社会人になれば3~4日の休暇は何とかもらえますが、10日以上の長期休暇は全くと言っていい程もらえません。

ですので現実逃避して異国の地で思いっきり羽を伸ばすために海外に行きます。実際に私も長期休暇をいただいてオーストラリアに一人で海外旅行に行ったことがあります。

文化も言葉も違う国での経験は私を成長させてくれたものだと今でも思っています。

もし海外旅行に行くための現金が無い場合でも、飛行機代や宿泊代など殆どがクレカを使用できるので心配することなく海外に行けます。

お勧めは旅行に行くことです。旅行に行くことで、非日常的な体験や経験ができるので、日頃の疲れを忘れて楽しむことができます。

私は前半の7~8日間を旅行期間にして、残りの数日は体と心をリラックスするための期間として設けています。

 

家でゆっくり

10日間休みの社会人にお勧めの有意義な過ごし方は、ズバリ何もせず家でただただゆっくりすることです。

この過ごし方は、毎日仕事で忙しく、休日出勤が当たり前になっている人には、特に良いと思います。

何も考えず、ただただテレビをみて寝るだけの日々を送りながら、身体を休めることが、心身ともにリラックスできる過ごし方だと思います。

10日ぐらいであれば敢えて動かずに誰ともコンタクトをとらないというのもいいと思います。

自分自身だけの時間を過ごして敢えてなにもしなくてもいいです。私は色々仕事で悩んでいたとき少しだけ長い休みをもらって仕事のことを全部一旦忘れました。

そして仕事の前日ぐらいに思い出して色々考えを整理すると今まで見えてなかった他人の目線や組織のことがわかるようになり、頭がクリアになりました。

おすすめの過ごし方は自分の趣味に没頭することです。私はTVドラマを見ることが趣味ですが、仕事をしているとどうしても見逃してしまったりしてしまいます。

そのため長期休暇の時には見逃してしまったドラマを見たり、話題になっているドラマを見て長期休暇を過ごしています。

 

身近な土地の探索

在住している都道府県によりますが、その自分の地方や県を時間をかけて車や自転車で巡ってみてはいかがでしょうか?

私は北海道在住ですので、一周をするにはかなりの時間と労力が必要になります。

実際に私は8日間をかけて北海道を一周し、新たな発見や楽しさがありました。東北一周・中部地方一周など自分の住まいに合わせて行うと有意義な休みを過ごすことが出来ると思います。

 

大掃除・DIY

普段仕事をしていて忙しいとなかなか自分の家や部屋を片付けることが出来ないと思います。

そこで部屋の中を綺麗にする大掃除とDIYを10日の休みを利用して行うと良いと思います。

私はそのような休みを利用し、ほこりや髪の毛、カビなどを全て取り除きピカピカにしました。達成感と清潔感に溢れ、とても良かったと思えましたのでとてもお勧めです。

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温泉旅行

10日間休みの過ごし方でお勧めなのは、国内の温泉旅館に旅行に行くことです。

国内であれば海外と比べて移動時間は少なく長期間の滞在も可能です。温泉につかりつつ、ゆっくりと非日常を味わい、おいしい料理を食べることで、仕事や日常のしがらみを忘れてストレスを完全に解消することができます。

普段の休日ではなかなかゆっくりできないのでこの機会を利用して全力で体を休めるといいと思います。

 

運動

スポーツジムやプールなどで運動するのもお勧めです。

普段は忙しくて時間が作れないので、私はまとまった休みにはスポーツジムやプールに行くことがありました。

仕事で疲れてはいましたが、プールなどで運動して汗を流すのも心身ともにリフレッシュできました。

 

家族サービス

おすすめは家族との時間をたくさん作ることです。

普段仕事をしていると、なかなか家族との時間を作ることができないため、コミュニケーション不足になってしまいます。

そのため、長期休暇で家族との時間をたくさん作ることで家族との良好な関係性を築くことができると思います。

 

日割りの物件に住む

日単位で物件を貸し出している、軽井沢等のリゾート地に住みます。

同じ目的の人々と交流できるだけではなく、魚釣りや山菜採りを行うことで自然の恵みを感じることができます。

日常とはかけ離れた経験は、感謝の気持ちを高めてくれます。

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無趣味だった僕が休日を超有効活用している話

 

「あーやることねーなー・・・」

 

当時入社1年目の私は、せっかくの土曜日にもかかわらず

6畳一間の部屋でコーラを飲みながら、ダラダラとYoutubeのお笑い動画を見て過ごしていました。

 

というのも、配属された事業所があったのは茨城県のど田舎。

 

近所にはスーパーとコンビニと「ほっともっと」が一軒ずつ、あとは大通り沿いに田舎特有の大型パチンコ店があるくらいで、 暇をつぶすのに苦労する環境だったんです。

 

そのころの私の休日といえば、

朝はだらだらと適当に起きて、腹が減ったら、部屋着のスウェットのままサンダルをはいて「ほっともっと」に行って唐揚げ弁当を買い、ついでにセブンイレブンのアイスコーヒー片手に帰宅。

 

冷房キンキンの部屋で唐揚げをほおばりながら、映画を見て現実逃避をする、といった過ごし方が定番になっていました。(我ながら終わってますね笑)

 

 

当時は、対して興味のないのに残業続きだった仕事に対して不満はたくさんありましたが、

何も考えずにダラダラ過ごしている間だけはそのことを忘れることができていました。

 

ただ、日曜日の夕方くらいになると、翌日の仕事のことが頭をよぎって、映画の内容も頭に入らなくなってくるのが唯一の悩みでしたね。

 

 

そんなある土曜日のこと、、

 

いつものように「おろしチキン竜田弁当」が好きな同期のT君と一緒に「ほっともっと」にお弁当を買いに行ったんですが、

お弁当を待っている時にふとT君が

「あー、こんな生活をあと40年以上も続けなきゃいかんのかー」 とつぶやきました。

何気ない一言ですが今でも印象に残っています。

 

一気に現実に戻された気分になって、

「あれ、こんな生活をあと40年以上も続けるの?」

「あれ、こんなはずじゃなかったんじゃないの?」

こんな問いかけが頭の中から離れなくなりました。

 

もちろん、転勤や結婚で別の環境になることもあるかもしれませんが、

それらも含めて、私には何にも代わり映えのない生活に思えてなりませんでした。

 

 

今までの人生、「皆進学しているから大学に行く」「皆大企業志望しているから大企業に就職する」といった感じで、自分の意志で人生を選択してきたことがなかった私ですが、

この時初めて自分の人生について強く意識するようになりました。

 

「このままじゃだめだ。」

 

そう思っていろいろと考え、私がたどり着いた答えは、

「何か新しい事を始めよう、そしてどうせやるなら将来性のあることをやろう。」

 

もちろん、私がWebビジネスを始めたきっかけは他にもいろいろありましたが、

お金を稼ぎたかったというよりも、何か本気で打ち込めるものが欲しい、っていう割としょうもない理由で起業しています(笑)。

 

 

私が最初に取り組んだのは、ブログに広告を貼って収入を得る「アフィリエイト」という手法だったんですが、

当時、ビジネスの知識もスキルも経験もなかったですし、仕事の拘束時間も長いということもあって、一筋縄でうまくいったわけではありませんでした。

(今では紆余曲折あって社内ニートになってしまいましたが笑)

 

 

正直、プライベートな時間をほとんど作業に費やしても、最初の頃の報酬はたった15円で、

「バイトより全然時給低いじゃん!」と嘆いたこともありましたが、

残業終わりに家に帰ってからの数時間でできるビジネスなんて他に知りませんでしたし、

「ここで変われなければまた憂鬱な月曜日を過ごしてしまう。」という思いだけで、残業100時間の中でも歯を食いしばって必死で作業を継続してました。

 

独学で取り組んでいたころは、環境の変化に追いつけず1度挫折したこともありましたが、

運よく素晴らしい指導者の下でコンサルティングを受けながら取り組む機会があり、適切な指導を受けながら、ひたすらカタカタキーボードをたたき続けてました。

 

そして残業100時間を突破した翌月には、月収10万円を稼ぐことができるようになっていました。

 

実際、10万円という金額よりも、自分で主体的に取り組んで成果が出たことで

忘れかけていた学生時代のワクワク感が戻ってきた気がして、それが嬉しかったことを覚えています。

 

稼げるようになってくると、休日だけでなく仕事が終わった後でも、

ついついカフェに行ってサッとPCを広げてついつい作業してしまいます。

 

 

そして今は、このように記事を書いて情報を発信するのもそうですし、

メルマガの読者さんに対して発信したり、他にいくつもブログやメディアを運営しているのでそちらのメンテナンスとか行っています。

 

たまーーに、ちょいと贅沢して南国でリゾート気分を楽しんだりもしています。

 

休日に暇を持て余していたあの頃が懐かしいです。

ということで、どうしようもない休日が超有意義な毎日に変わった男の物語でした(笑)。

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優雅な休日を

いかがでしたでしょうか。

ぜひこれらのヒントを活用して、優雅な休日を満喫していただければ幸いです。


僕が社内ニートになったきっかけ:自分の「強み」の診断方法

僕が社内ニートになるきっかけとなった、自分の強みを診断できるサービスがこいつ。

グッドポイント診断というのは、就職・転職サービスで知られる「リクルート」が開発した 診断受診者の【強み】を発見するツールで、
リクナビNEXTに登録することで誰でも無料で受診することができます。 シンプルな質問をいくつも答えていくタイプの診断ですね。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

 
また、無料の診断テストだからといってその品質や精度が悪いということはなくて、
30分程度の診断テストを受診するだけで18種類の強みからあなただけの5つの強みを判定してくれるものです。

この手の診断テストで有料のものだと、ストレングスファインダーとか有名なものがあります。

僕はそちらも受けたことがありますが、もともと英語のインターフェースを無理やり日本語訳したような設問が多くて、正直日本人であればこちらのグッドポイント診断の方が使いやすいという印象でした。

ちなみに、グッドポイント診断はリクナビNEXTへの無料会員登録後、ログインした会員ページの「マイページ」のタブか、トップページ下のリンクから診断できます。



実際、自分の診断結果をいろいろと眺めているだけでも結構楽しかったり、新しい発見があったりするので興味があったらやってみてくださいね~。

※上記ページよりリクナビNEXTに会員登録後、無料受診ができます。

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